© 2018 by Sokei Academy of Fine Art and Design / International Art and Design Preparatory Course

Q&A

Q. なぜ月謝制、週末クラスなのか?

A. 美術教育はすべての人に開かれているべきだ、とわたしたちは考えています。

今の生活を維持しながら、アート留学の準備を始められるように、月謝制、週末クラスを採用しています。

ただし1ヶ月で学べる内容には限りがあります。続けて通いやすいように3ヶ月前納割引を設けました。

Q. 年齢制限はありますか?

A. ありません。現在、高校生1年生から40代の社会人が留学準備をしています。新しい事にチャレンジする気持ちがある方であればOKです。多少変動がありますが、高校生、大学生、社会人がだいたい同じ割合で在籍しています。

Q. 初心者でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。当コースに入学される多くの方は初心者です。どの課題も初めてでも参加できますが、不安な方には取り組みやすい基礎課題も用意していますので安心してください。まずは手を動かしてみるところから始めましょう。

Q. 基礎的なことから学べますか?

A. 土日クラス受講生は土曜日にはカウンセリングをしながらレベルに合った課題を行いますので、基礎的な課題を集中して行う事もできます。日曜クラス受講生は基本的には共通課題への参加となりますが、制作を通して徐々に基礎的な内容も学びます。

※美術留学準備における『基礎』は必ずしも技術的な基礎(デッサンなど)を指しません。テーマの考え方やリサーチの仕方、表現方法など、いろいろな共通課題に取り組み、体験を経て学んでいきます。

Q. ポートフォリオとはなんですか?

A. 一般的には作品集のことですが、海外の美術大学が求めるものは完成した作品を並べたものではありません。作品が全くない方は当コースで作品づくりから始めることができます。また、作品をお持ちの方も、見せ方で評価が大きく変わります。当コースでは制作を経て一緒にポートフォリオを作り上げていきます。

※現時点で作品がない、ポートフォリオの作り方が分からないからとポートフォリオ審査のない学校に美術留学されるのは非常にもったいない事です。自分に合った納得のいく大学に留学する事を当コースでは応援します。

Q. どんな人が通っていますか?

A. 高校生から社会人まで、全くの初心者から多少の経験者、中には美大卒の方まで、海外を目指す多くの方が通っています。様々なバックグラウンドを持った方が意見を交わす環境もこのコースの魅力です。

Q. どれくらい通えば合格できますか?

A. スタート時の経験値、志望校によって大きく異なります。美術初心者の方は、半年から1年以上通って準備をするのが平均的です。応募締め切り3ヶ月を切っている場合、次の年の受験をお勧めしています。

ご不安でしたら、入学面談時に作品をご持参ください。

Q. 志望校はどの国のどの学校でもいいですか?

A. はい。志望する専攻も国も異なる人たちと、一緒に美術を考えることが当コースの魅力です。

ただ、デッサン・スキルがもとめられる志望先の場合は(主にアメリカ、カナダ、ドイツ)

週末のみのカリキュラムだけでは不十分です。

これまで専攻によりデッサン・スキルが求められる生徒たちは、平日に自主的なスキルアップを図っていました。ご心配な場合は、志望校の募集要項をご確認のうえ、面接時にご相談ください。

Q. 海外の大学の紹介はしてもらえますか?

A. 紹介はしていません。そのかわり、大学情報の収集方法についてアドバイスをしています。

教室に常備された自由閲覧できる各国の学校資料や留学フェアへ参加を通して、自分にあった学校を自分で探すことをお勧めしています。

Q. 英語の指導はしていますか?

A. していません。当コースは、あくまでも美術専科として実技、制作の指導をします。

語学スコアが満たしていない場合、少しでも早くから準備されることをお勧めします。必要な方には受験に必要な英語テスト対策ができる語学学校の紹介をします。

Q. 大学入学手続き、ビザ取得のサポートはしてもらえますか?

A. 手続きのサポートはしておりません。イギリスは連携している留学エージェントがありますので、必要な方にはご紹介します。その他の国も留学エージェントはありますが、手続き代行手数料をよく確認した上でお申し込みください。ご心配な方は相談ください。