合格体験記


K.Fさん イギリス UCA芸術大学

 

合格校:ボンマス芸大、ノーウィッチ大学

 

「日本から海外へ」

 

僕が留学コースに通うことにした理由は、元々すいどーばたの油画コースに通っていたからです。高校2年の秋頃から通い始め、3年になったら、受験科に1年間通いました。受験したものの、ずっと自分の中に煮え切らない思いがありました。小さい頃から海外への憧れがあった為、海外の大学で学びたいと思うようになりました。

 

留学コースに通い始めて、デッサンはやったことはあったけれど、スケッチブック作りなどはやったことがなかったのですごく新鮮でした。一日の最後の講評で、他の人の考え方を知るのが毎回とても楽しみでした。

 

10月と3月の留学フェアでは先生方のアドバイスもあり、何校か面接を受けたのですが、やっていくうちに慣れていくので、いくつか受けたのは良かったと思います。留学コースの先生方には1年間様々なアドバイスをして頂き本当にありがとうございました。これから自分の目標にむけて頑張っていこうと思います。


M.Hさん アメリカ Pratt Institute

 

合格校:Pratt Institute

 

『クラスメイトと切磋琢磨』 

 

すいどーばたに通い始めたのは高校三年生になる春の頃でした。それまで本格的に美術を習ったことがなかったので、冬のポートフォリオ提出までに間に合うか不安でしたが、先生方と話しあってどういう方向で進めていかを決めていきました。

 

私はインテリアデザインを専攻したいと決めていたので、普段の日曜日の授業の他に立体的な作品作りにも取り組んでいました。 個人個人のやりたいこと、進みたい方向にそってポートフォリオ制作を授業時間内に行えるところが留学コースの強みだと思います。

 

実際に留学経験のある先生が指導して下さったり、留学中の先輩方々のお話が聞けたことも留学前の励みになりました。他の学校を目指している友達や、全く専攻の違うクラスメイトたちと切磋琢磨できたことはとても良い経験になりました。

 

私自身第一志望の学校に合格することができ、留学コースで過ごした時間は今でも良い思い出です。

M.Iさん イギリス ロンドン芸大(セントラル・セイントマーチンズ校CSM)

 

合格校:ロンドン芸大(CSM)、ボンマス芸大、ノーウィッチ大学、Cambridge School of Visual and Performing Arts.

 

大学に入ってからの留学は以前から考えていたのですが、やはり一年というのは短いのではないかというのとファインアートという学問が日本にはないので一浪の春から一念発起し、すいどーばたの日曜コースに通い始めました。

 

ファインアートが学びたいと漠然と思っていたものの最初はどんな大学があるのかも全く知りませんでしたが講師の方々のアドバイスをふまえて考えたり、教室にある卒業生のポートフォリオを見たりして徐々に絞っていきました。そもそもポートフォリオがどんなものかいまいち分かっていなかった私にとって実物を見られるのはとても良い機会だったと思います。

 

通常のカリキュラムに加え、それぞれの足りないところに応じた個別課題を出してくれる点も海外対策コースの良い所だと思います。日本の美大受験を経験した私は写実的な表現は得意でしたが、作品を作るまでのプロセスやプレゼン、ライフドローイング等が全く無く、主にその対策をしていました。また、様々な経歴の生徒が在籍しているため、自分の今までの経験を生かした制作が出来る場所だと思います。それぞれ異なる専攻であっても思わぬ刺激を受けたりすることもあり、負けず嫌いの私にとってはやる気のでる良い環境でした。

 

最後の方まで元々考えていたデザインとファインアートのどちらにするか迷っていましたが、その後の進路の可能性が幅広いセントマーチンに進学することにしました。正直こんなに早く大学が決まるとは思っていませんでしたが、半年という短い準備期間で第一志望校に入ることができました。柔軟な対応をしてくれるすいどーばたを選んだのは良い選択だったと思います。


M.Sさん アメリカ Parsons School of Design ファッション専攻 

 

合格校:Parsons School of Design、School of the Art Institute of Chicago(SAIC)、

 

『充実した教育内容』

僕は今年の夏の前に美術大学への進学を志しました。ただ4月の時ではポートフォリオは一個もなく、技術もまるでありませんでした。準備の方法も分からず、状態は絶望的でした。そんな中で見つけたのがすいどーばた美術学院でした。

 

他の美術大学志望者とは圧倒的に遅れをとっての中だったのでプレッシャーがあると考えていましたが、教室の雰囲気は全く違い自分らしく取り組むことが出来ました。

 

また、僕は普段寮に住んでいたために、芸術活動に当てられる時間も限られていました。ですが、すいどーばたでは個人個人に合わせた的確なカリキュラムや指導を決めてくださったため自分が何をしなければいけないのか、とても明確に自分のしなければいけない事が分かりました。

 

この短期間で合格は無理だと周りには言われていました。すいどーばたの先生のおかげで進学することが出来ました。本当に丁寧にありがとうございました。


S.Yさん フランス Atelier Chardon Savard(編入合格)、ファッション専攻

 

合格校:UCA芸術大学(BA)、Instituto Marangoni、Atelier Chardon Savard

 

「留学コースに通ってみて」

年度内に留学するとしてはギリギリ、3月から4月までの2ヶ月間、毎週日曜日にお世話になりま した。このコースの大きなの特徴は、先生と生徒一人一人のとても密なコミュニケーションと、 授業ごとに行われるプレゼンテーションを通して、他のクラスメイトと、自分の作品の意見交換 ができる点だと思います。クラスには様々な目標をもった生徒が集まり、受験をする上で何を大切にしなければならないかもそれぞれ違います。自分にとってその環境に身を置けたことはとて も有意義で、“受験勉強”をしているはずなのに、登校するのが(言葉は悪いかもしれませんが)遊 びにいくように、楽しみで仕方ありませんでした。

 

「インタビュー再挑戦」

こちらに入校する前は、服飾の専門学校に通っていて通いながら自力でスケッチブックを作り、 留学を試みました。しかし恥ずかしながらどこからもオファーをもらえず、学校卒業後、すいどー ばたに駆け込みました。通ってみて初めて、以前の自分がいかに“絶対合格できるやり方”に固執し ていたのか、そうではなく何かにおもしろがることの大切さ、やり方ではなく感性だということ に気づかされ、入校後、とても良い精神状態で各学校のインタビューに改めて望むことができま した。

前回のインタビューの敗因は、作品の良さを伝えきれなかったところにあります。先生方 を始め、多くの方が自分の作品やスケッチブックのどんなところを面白いと思ってくれるのか、直接感じることができたことは本当に自分の力になりました。最後に、ご指導いただいた多くのすいどーばたの先生方にこの場を借りてお礼申し上げます。 近い将来、うれしい報告ができるように今後も精進いたします。本当にありがとうございました。


A.I さん アメリカ RINGLING COLLEGE OF THE ARTS コンピューターアニメーション専攻

 

合格校:School of Visual Arts(SVA)、Savannah College of Art and Design(SCAD)、Ringling College of the Arts

 

Suidobata’s Art and Design Preparatory program was a very positive and insightful experience. Since I came in with little to no art experience, it was daunting at first but the class environment was very welcoming and friendly.

 

The instructors were all very attentive and helpful in communicating with me despite my lack of Japanese proficiency. They always found the time to answer any of my questions or concerns despite juggling dozens of other students, all with different focuses. It was very clear early on that they wanted to help me succeed in my endeavors. The instructors worked closely with me and had a good understanding of my strengths and weaknesses. They recommended that I audit one of their sculpting/drawing courses at their main department over the summer, which turned out to be a fantastic experience. Within a short amount of time studying, I felt my drawings skills grow tremendously.

 

Having the opportunity to work with a different subject every week also exposed me to various media and allowed me to experiment with things that I otherwise wouldn’t have. However, it would have been a more cohesive experience if I were able to incorporate those assignments with my focus in animation. I’ve found that animation, as a major, is a very different compared to the more traditional aspects of art. A better understanding of that may have helped better structure some of the assignments to work in favor to my interests.

 

The critique sessions at the end of class was something that I hadn’t experienced before and I’m glad that I did. I found that verbalizing your ideas and thoughts is a very important part of the process of making art and it is something that is commonplace in a college environment. I felt that I feel much more comfortable and prepared to experience class at a college level, to speak and reflect on my work and discuss those ideas with other people.

 

One thing I would have liked to see more of was more discussions between the students. I feel like sharing ideas, thoughts, artists, and resources should constantly be ongoing. I found that I learned so much more from just watching other students work. By working and sharing constantly there can be so much more room to learn and grow.

 

All in all I am very grateful for everything that I have learned at Suidobata and for all of the instructors and students that I have had the opportunity to work with. Going in I didn’t really expect to come this far. But now I’ve surpassed those expectations and continue to look forward: to grow and become a better artist.


R.Kさん イギリス Kingston University London


合格校:Kingston University、University of East London


『アートへの憧れが意志へと変わる』

 志望大学の出願予定日の2週間前。ポートフォリオを自力で作るのは不可能だと気付き、すいどーばたへと相談に駆け込み次の日から通うことになりました。大学側には、ポートフォリオの提出をなんとか2ヶ月延ばしてもらいました。ただ当時、日曜の午後はIELTS対策の塾に通っており、それをずらすことは難しい状況で、すいどーばたでは日曜の午後の授業を土曜の追加クラスに振り替えてくださることになりました。これは時間のない私にとって、大変ありがたいことでした。  


ところで、私はすいどーばたに入ること自体も不安でした。というのも、日本で通っている大学は文学部ですし、アートを学ぶということに対しての憧れだけで、留学先を決めていたからです。しかし授業を受けてすぐに、”絵が上手い”とか”手先が器用”とか、そういうのが必ずしも重要なわけではないことがわかりました。音を聞いて、自分の好きな画材や色を使い、身体全体で表現をしたり、一つの言葉から連想していって形にしたり…先生方のご指導のもと夢中でやっていたら、毎週自分でも想像していなかった出来栄えの作品を完成させることができました。  


「教室内の真似は世界でのそれに比べたらたいしたことないのだから友達のいいところをどんどん吸収しましょう」という先生。その言葉に従いクラスメイトの作品を見ると、同じテーマでもここまで人によって表現の仕方が変わるのかと驚き、刺激をもらいました。  合格につながったポートフォリオがすいどーばた無くして完成し得なかったのはもちろんですが、ここでアートの勉強をできた経験そのものが私の人生にとって大きな糧となりました。短い間でしたが、本当にありがとうございました。


Y . Y さん オランダ デザイン・アカデミー・アイントホーヴェン、プロダクト・デザイン専攻

合格大学:UCA芸術大学(BA)、ロンドン大学ゴールドスミス校、デザイン・アカデミー・アイントホーヴェン(BA)

 

『論理的な考え方でモノをつくる』

私は文系の大学を卒業後、メーカーで営業をしていました。不満は全くなかったのですが、自分で何かを生み出すことに直接関係したいという気持ちが日に日に大きくなっていきました。そんな時小さい頃から大好きだった絵を描くことや工作を活かした仕事を考え、アート・デザインの選択肢が生まれました。


美術の専門的な教育を受けたことがなく、向いているかどうかもわからなかったのですが、まずは手を動かしながら考えようと思い仕事を続けながら留学準備を進められるすいどーばたを選びました。

まず志望校選択から始めましたが、ふらふらしていたので先生方にはご迷惑おかけしたと思います。それでも自分のやりたい道が決まったのは、悩みを聞いて下さり情報を提供してくださった先生方のおかげです。また私はどちらかというと感覚的に作品を作っていく方なので、デザインに論理的な考え方でモノをつくる必要があるということも先生方から学びました。


クラスの生徒さんは年齢、仕事や学校、海外留学の動機まで人それぞれで全く異なり、色々な背景を持った方がいます。そして全く同じ課題をしてもそれぞれ全く違う答えが出てくること、そしてそれぞれその形を選んだ理由にも個性があることに大変刺激を受けました。志望校が固まってからは、志望校から提出された課題の対策を行っていたので、後半は他の生徒さんの課題とは全く別の課題を行っていました。それでも困ったときには時間を頂き、他の生徒さんからもアドバイスをもらいました。本当に助けてもらったと思います。


志望校に合格ができるかどうかという不安はありましたが、すいどーばたでの生活は充実していて楽しいものでした。今回すいどーばたを選択したことは間違いなくベストな選択であったと思います。次にすいどーばたへ来る時は、何か恩返しができるよう、これからの留学生活を頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。


H . Tさん アメリカ カリフォルニア・インスティチュート・オブ・アーツ

キャラクターアニメーション 

合格大学:イギリス UCA芸術大学、ロンドン芸大(CSM)、ボンマス芸術大学

 

『海外で通用する芸術観を

今でこそどばたに通う日曜日が楽しみですが、高2の秋に入った頃は、自分の中にあった美術と、海外で通じるアートの価値観の違いにぶち当たって、自分の殻を抜け出すのに随分苦労した覚えがあります。なにしろ私はアニメやイラストなど形の明確で目に易しい絵で育った高校生だったものですから、いわゆるファインアートの多様な世界観は全く見慣れないものでした。けれど先生方の根気強いアドバイスと、欧米各国を目指す先輩方のおかげで見聞が広まり、どの国にどんな大学があるのか、そこでは何が評価されるのか、それに自分の個性を活かしていくにはどうしたらいいのか、など海外留学の相場を覚えるようになっていきました。


セントマのFD用のポートフォリオ作りに専念するようになってからは、行き詰まるたびに教室の奥の資料を漁りにいって、先輩方のポートフォリオを何度も拝んでいました。ポートフォリオも日本と海外ではコンテンツやレイアウトに違いがあって、国ごとにも学校ごとにもそれぞれのテイストがあるということを、実物から学ぶ日々でした。


カルアーツを受ける際はほぼ手探り状態でしたが、先生方に個別課題を用意していただいたり、似た傾向の画集やサイトを親身になって紹介していただいたり、期限ギリギリ諦めかけているところに発破までかけていただいて、あのサポートがなければ提出までこぎ着けなかっただろうと感謝しています。キャラクターアニメーション専攻ですが、ここで培った柔軟な芸術観が合格に導いてくれたのだと思います。

 

一年半という比較的長い時間お世話になりましたが、自分の進路を定める大事な時期をすいどーばたの留学コースで過ごせたことを嬉しく思うと同時に、さらに多くの生徒さんが同じような思い出を抱いてここから世界に旅立たれることを願っています。


Y . Hさん イギリス ロンドン芸大 LCC(ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション)在学 グラフィック・デザイン専攻

合格大学:UCA芸術大学(BA)、ロンドン芸大LCC(BA)

 

『「モノの見方」を身に着けたい!』

高校時代、美大に行きたいという気持ちはあったものの、進学校に通っていたため、周りはみんな国公立の大学へ。私も一般の大学へ入りそのまま広告関係の会社に就職しました。しかし、仕事を通して多くのプロデザイナーと仕事をする中で、やはり自分も「デザイナーの考え方」「モノの見方」を身に着けたいという思いが強くなり、芸術留学を検討。たどり着いたのが「すいどーばた」でした。

初めは自分が本当にやっていけるのか、やっていきたいと思うのか確信はありませんでしたが、それを確かめるためにも、とにかくやってみようと入学を決意。仕事と英語の勉強をしながら毎週末課題を仕上げていくことはハードでしたが、同じような境遇で頑張っている仲間の存在はとても励みになりました。ここでは、作品制作を通して今まで自分の中になかった思考方法、表現手法を一つずつ発掘していった気がします。

美術経験がなかった私が半年でBAに受かるレベルまで成長できたのも、いつも親身に相談に乗ってくださり、自分の受験のように真剣になってポートフォリオチェックをしてくださった先生方のおかげです。個々のレベル、受ける大学によって臨機応変にカリキュラムを変更できるフレキシブルな対応もこの学校ならではではないかと思います。ここから世界へ旅立つ同志がたくさん生まれることを願っています。


M . Sさん イギリス ロンドン芸大 CCW ファウンデーションコース

合格大学:UCA芸術大学、ロンドン芸大

 

『視野が広がる』 

私は高校3年の8月から3月まで、日曜コースと土日コースを月によって使い分けながら通学していました。海外留学準備コースの生徒は、それぞれ年齢、目指す大学、やりたいことがバラバラで、色々な考え・夢を持っている方ばかりです。だから、留学前から視野が広がり、多くの刺激を受けることができます。また、そういった生徒が集まる場だからこそ、先生方は臨機応変に対応して下さり、一人一人に対するケアも丁寧です。課題は一応決められていますが、自分でやりたいことがあれば先生方と相談して、別の課題を行うことも可能です。私も、ポートフォリオを提出する直前には、苦手だったペインティングの課題を重視したり、足りないものや、作品の完成度を上げたりしていました。先生方は、その生徒の特徴、伸ばすべきところ、トレーニングするべきところ、どういった課題が向いているか等、親身に同じ目線に立ちながら、かつ第三者的目線も持ちながら指導して下さいます。


 当時、私は私立高校に通っており、土曜日の午前中にも授業があったため、実質休みがなく身体的にも厳しかったことを覚えています。また、周囲は私より先に受験を控えているために、学校は少し緊張した雰囲気でした。でも、海外留学コースでは、試験を受ける時期がばらばらで、のびのびと自分の作品作りに集中できました。生徒も仲が良く、今までに会った事の無いような方が多かったと思います。


 一方、難しいのはモチベーションを保ち、自分の基準を高めたままキープすることだと思います。海外大学の試験は、私たちが得られる情報が少なく、そもそもポートフォリオのフォーマットもあってないようなものだったので、試行錯誤しながら取りかかっていました。自分の作品の質を比較する機会もないことが多いので、「どこまで詰めるか」は、本当に自分次第になってくると感じました。


 自分に向き合うのは大変なことだと思いますが、このコースでは、親身な先生方、それぞれ高い目標を持つ生徒の皆さんがいて、私は無事に自分の希望する大学に合格できました。本当にありがとうございました。進学先でも、これまで教えて頂いた事を生かしながら頑張っていきます。


M . Mさん イギリス グラスゴー芸術大学 インターナショナル・ファウンデーションコース

合格大学:UCA芸術大学、ロンドン芸大

 

『1日かけて一つの作品を集中して作る 

私は中学、高校と絵を描いたり、何かを作ったりするのは好きだったものの、 特に基礎を習った事もなければ、一つの作品を何時間もかけて作った事もなかったのですが、大学は海外の美術学校に入りたいと思っていました。海外の美術大学の入学にはポートフォリオがいるということ知って困っていた矢先にすいどーばたの留学コースに出会いました。


すいどーばたの留学コースのイギリス人の先生から学ぶ授業、そして出来上がった作品を皆でディスカッションをする授業などもとても良い経験になりました。なによりとても良い刺激になり、自分のアートに関する視野が他の生徒の作品 をみる事によってとても広がりました。また、家では作品を作っている途中に集中が途切れてしまう事もしばしばあったのですが、スタジオで 1 日かけて一つの作品を集中して作るという授業内容はとても私には刺激的でした。何かコンセプトを持って作品を作ったことがなかった私は、最初は戸惑った者の、後々作品にコンセプトはとても重要な事だという事が理解でき、海外の大学でもいかせるようなコンセプト作りが出来るようになりました。


作品をろくに作った事がなかった私が、ポートフォリオを完成させ、志望校に受かったのも、デッサンの仕方、絵の具の使いかたなど、全部1から教えてくれたすいどーばたの先生方のおかげです。


A . Tさん  イギリス ボンマス芸術大学 ファウンデーションコースで学んだ後、ロンドン大学CSM BAグラフィックデザイン進学

合格大学:イギリス UCA芸術大学、ボンマス芸術大学

 

『こんなに自由でいいんだ』

入学当初は自分が本当にイギリスの美術大学に入学できるのかという不安や焦りばかりで、全く自信がありませんでした。しかし、先生方の自由な指導や他受講生の方々からの刺激のお陰で、自分でも意欲的に考え、創作を今まで以上に楽しむことができました。芸術を学ぶ、というのは中学高校で習ってきた所謂「勉学」とは異なり、私は当時よく『こんなに自由でいいんだ』、『ひととちがってもいいんだ』と何度も感じ、興奮して嬉しくなったのを覚えています。


自分が思い描くことを視覚表現を持って伝え、それが認められた時の感動と同時にその難しさを学びました。私は今、沢山のことに心を開き、挑戦し、実験を繰り返しています。そして将来自分がどのようにクリエイティブな人になりたいかを大学で考えていきたいと思います。英語も好きでやってきたことなので、芸術に関して寛容で前衛的なイギリスで自由に学ぶことができる環境を与えられたことに大変感謝しています。西洋文化に根ざした現場で、多くの人と関わり、自分が19年間吸収してきた日本文化と合わせて、人の心を豊かにするような素敵なものを作れるようになりたいです。


その夢への第一歩を手助けしてくれたのがすいどーばたでした。

この出会いが無かったら今の私は無かったと思います。ありがとうございました。


A . Nさん イギリス ロンドン芸大 チェルシー・カレッジ・オブ・アート BAグラフィック・デザイン専攻で学んだ後、LCC MAグラフィックデザイン

合格大学:UCA芸術大学(BA)、ロンドン芸大チェルシー・カレッジ・オブ・アート(BA)

 

 「すいどーばたで得たヒント」

私は文系の大学に通いながら、専門学校でグラフィックデザインを勉強していました。

そこで作品を作る中で、自分の引き出しを使い果たしてしまったなあという実感がありました。もう少し、自分の表現をつきつめる時間が欲しい。それには、全く異なる環境で刺激を得ながら、デザインを専門的に学べる海外の美大へ留学するのがベストではないかと思いました。


すいどーばたでは、Macの中だけではなく、実際に手を動かして制作することの面白さを再確認することが出来ました。すいどーばたに通い始めて学んだ手作業や発想を作品に盛り込むことで、専門学校の課題が生き生きしてくるのが分かりました。特に、デッサンを受験でしっかり学んでいなかった私にとって、ドローイングの授業は本当に大切なものでした。基礎的な部分は何度勉強しても発見があると思います。


すいどーばたでは、自分の表現をグラフィックデザインの中だけでおさめるのではなく、アートを広く俯瞰した上で、自分の長所と短所を知るきっかけを得られました。また、キレイにデザインされた完成品ではなく、プロセスや発想力をみるイギリスの大学入試にはすいどーばたで制作した作品が不可欠だったと思います。


すいどーばたで得たヒントを元に、3年間イギリスで自分の表現を探りたいと思います。


Y . Kさん 

 

合格学校:アメリカ School of Visual Arts、Pratt Institute イギリス ロンドン芸大 Central Saint Martins、London College of Communication

 

『アートにどっぷりな週末』

日本での美術経験がない私が、第一志望のアートスクールに受かったのは、すいどーばたのお陰に他なりません。デッサンの基礎からポートフォリオのまとめ方まで親身的に教えていただいたのはもちろんのこと、留学に関する情報を取得することができたのはすいどーばたに通っていたからです。


最初はポートフォリオを自分で制作しようと考えていたのですが、合格した今考えると自分1人では到底ここまで完成させることができず、もっと早くから通い始めていれば良かった、と思いました。

私は社会人のため、平日は全く制作ができなかったのですが、土日に集中してポートフォリオの準備ができたのが良かったです。


美術経験や社会人に関してなど不安を感じている方も、安心して通えるのでお勧めです。“アートにどっぷり”な充実した日曜日が待っていますよ!


O . O さん オランダ デザイン・アカデミー・アイントホーヴェン(BA)で2年学んだのち、現在リートヴェルト・アカデミー(オランダ)にてグラフィックデザイン専攻

合格大学:UCA芸術大学(BA)、デザイン・アカデミー・アイントホーヴェン(BA)

 

「新たな美術の領域へ」
留学しようとこのコースを受講して感じたことは、「新たな美術の領域に踏み込んだ。」ということでした。以前、日本の美大入試を経験したことがあるので最初は海外のデザインに対する取り組み方や、試験形式などを自分のなかに取り込んでいくのが大変でした。しかし、先生方の指導のおかげで徐々に慣れていくと同時に海外のアートやデザインにもっと触れてみたと思うようになりました。


大学に合格できたことはもちろん大きなことですが、それと同時にアート・デザインへの考え方やアプローチの仕方の幅が増した事もこのコースで得た大きな経験の1つです。様々な分野のアート・デザインに触れることによって新しいアイデアやインスピレーションを得られ、また、作品の見せ方やプロセスの大切さも知ることができました。

海外に行ってもこの経験を生かしてアート・デザインに対する教養を深めていきたいと思います。


S . Oさん イギリス UCA芸術大学(University for the Creative Arts)International Foundation in Art & Design

合格大学:UCA芸術大学(IFD)、De Montfort大学(FD)、ロンドン芸大CCW(FD)、ボンマス芸術大学(FD)

 

『週末が楽しく!』

イギリスにアートの勉強をしに行こう、とは決めていたものの、ポートフォリオの重要さに気づかず、「このままで本当に進学が出来るのか?」という漠然とした不安をずっと抱えながら出願準備を進めていました。 そんな時に見つけたのがすいどーばたでした。


元々は趣味でずっと続けていたPhotograph専攻での留学を考えていましたが、アートをきちんと勉強したことがなかったため、もっと幅広くアートを勉強したい、と思い始めたころでもありました。 出願にぎりぎり間に合うタイミングの1月~3月のほんの3ヶ月ですが、週末にすいどーばたに通うのが楽しく、毎週新たな発見の連続でした。自分の技術が追いつかず、考えをうまく表現できずに悔しいと思うことも多かったですが、アートに関わっていられること自体が幸せな時間なのだと、再確認することも出来ました。


短い間でしたが、先生方には的確なアドバイスを多々いただけ、様々なバリエーションの作品を、まとめられるまで制作できて、本当に感謝しています。すいどーばたに通って、アートを学ぶ、第一歩をしっかりと踏み出せたと思っています。


H . Z さん イギリス ロンドン芸術大学[セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン](FD)学生

合格大学:イギリス: ロンドン芸術大学(FD)[セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン]、アメリカ: ロードアイランド・インスティチュート・オブ・デザイン(RISD)

Experience at Suidobata

I began attending Suidobata when I thought I needed more improvement in my portfolio work. I was trying to put together a portfolio to apply to art schools abroad, but the art classes at my high school mainly focused on paintings, and there was a lack of variety in my artworks.

 The classes at Suidobata allowed me to explore other mediums and styles—which schools in the states like to see in their applicants, especially if you're undecided about your major, and the teachers would also help me with my drawing, idea development, and even to the point of arranging my portfolio. I applied to schools both in the UK and the states, so there were different requirements that I had to follow—one example being the home tests. This particular school asked its applicants to submit drawings with specific themes, and with this the teachers carefully advised me through them which gave me more confidence in submitting my work and really made the whole application process enjoyable. 


Y . Y さん アメリカ The Academy of Art University in Sanfrancisco(MFA)学生 イラストレーション専攻(2011.12修了)

格大学:UCA芸術大学(BA)、UCA芸術大学(FD)、ボンマス芸術大学(BA)、ポーツマス大学(BA)、The Academy of Art University in Sanfrancisco(MFA)

「ポートフォリオは時間との勝負。」
の私にとって、留学準備は容易ではありませんでした。まず語学対策、次にポートフォリオ制作です。特にポートフォリオ制作は、英語と違って参考になる本やウェブサイトもないため見当がつきません。仕事が忙しさを増し、充分に時間が取れない中でいかに効率よく準備するかが非常に重要でした。 すいどーばたの留学準備コースは基礎的な作品制作に取り組む点、同じコースのひとたちと情報交換できる点で非常に有意義でした。また、楽しみながら授業に参加できたことは、日々の忙しい生活の中で励みになりました。
私は、美術に関して全くの初心者であった為、頭の中にあるコンセプトを表現していくのは簡単ではなく、すべての課題で満足のいく作品ができたわけではありません。しかし、先生と一緒になって、そのコンセプトでいちばん重要なのは何か?それを表現するには、別の手法や別の材料の方が適切ではないか?といったアドバイスをいただき、一緒になって作品を発展させていくことができました。このことが自分のモチベーションにつながり、合格へと導いてくれたと感じています。

 


M . Hさん イギリス Northumbria university(MA) Restoration(修復)専攻(2013年修了)

 

『家で一人で作っただけではできない物が生まれる場所』

私の志望校はポートフォリオを要するところではなかったのですが、修復学という専門的な分野に進むにあたって基礎であるデッサンや油絵、美術に対する姿勢を学びたいと思い、すいどーばたを選びました。

 

通い始めてすぐわかったのは学生一人一人が真剣に自分の将来に向かって作品に取り組んでいるという事でした。全く違う学科を目指すクラスメートの作品を見るのは楽しく、思った以上に自分の作品作りにも影響したと思います。違う作風にチャレンジしてみようと思ったり、どうやったら自分の持っている物をよりよく表現できるだろうと考えさせられました。

結果自分の作品を客観的に見られるようになり、完成度も高められたと思います。

 

もちろん上手くいかない時やどうしても満足できない時もありました。そのような時、先生方が作品を見た印象や感想、アドバイスをたくさんくださいます。すると不思議と自分の作品を違うように見て取れるので、家で一人で作っただけではできない物が生まれます。

 

一年近くすいどーばたに通わせて頂きましたが、留学準備をしているとは感じずとても楽しめました。美術品の見方も少々変わってきたような気もします。全体的な構図を見るのはもちろん、色合い、アーティストの意図、モチーフの意味、色々な視点から作品を考え、楽しめるようになりました。修復学をこれから勉強するのにとても大切な事だと思います。

先生方、それから刺激をたくさん与えてくれたクラスメートには本当に感謝しています。

これからどんどんアートにのめり込んで、目指しているものにたどり着けたらと思います。


M . Wさん イギリス ロンドン芸術大学(MA)[セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン]イノベーティブ・マネージメント専攻(2011.9修了)

合格大学:ロンドン芸術大学(MA)[セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン]

「留学までの体験記」
私は、2007年の9月から留学準備のため渡英する12月までの4ヶ月間、こちらのコースにお世話になりました。先生方は自分たちも作品を作る活動をされており、IT系の企業で約7年働いてきた私にとってそのような先生に会え、また海外の美大に興味を持った、まったく年もバックグラウンドも違う生徒たちと会える、私にとって初めてのアートっぽい居場所となりました。
「進路」
2009年の9月より、ロンドンのCentral Saint Martins の大学院、Innovative Management に入ることになりました。このコースでは、アートやデザインのバックグラウンドを持たない人は、ポートフォリオは不要ですが、経歴や自分のやりたいこと、アートに対する考え方を多く問われました。
「学んだこと。よかったこと。」
このコースで、素材を生かして何かを作るという練習がとても好きでした。身の回りにあるような何でもない素材から、何かを感じ取ってそれぞれが全く違う作品を作っていきました。また、目をつぶって書いて、偶然の線を見つける考え方や、ヌードデッサンも目を良くするのに役に立ったと思います。

面接やエッセイでは、自分のやりたいことやアートに対する考え方を聞かれますが、このようなことについては、頭の中だけで考えていてもあまり生まれてこないものだと思います。そもそも、最初は、自分がどこに興味があるのかさえわかりませんでした。とりあえず出来ることとして、なるべくたくさんのものを見て、また手を動かして物を作るというのは、本当に楽しく、その中で自分の方向性が見つけられたのだと思います。

 


K . H さん アメリカ プラット・インスティテュート(BA)学生、インダストリアルデザイン専攻(2011.9卒業)

合格大学:プラット・インスティテュート、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン、モントセラット・カレッジ・オブ・アート、コーコラン・スクール・オブ・アート 

「合格体験記」
僕は高校1年生の夏に、親の仕事の関係で日本に引っ越してきた。進路を決めなければならなかった時、僕はデザイナーになりたいという夢を諦めかけていた。アメリカの美大を受験するためにはポートフォリオが必要で、高校の授業だけでは、十分な点数の作品を作れないのは分かっていたからだ。しかし、アメリカの補習校の先生に相談したとところ、日本には美術予備校があることを教えてくれ、いろいろ調べた結果、すいどーばたに通うことにした。最初は本当に大学の作品提出期限に間に合うのか心配だった。それは最初の数ヶ月間、作品がちっとも良くならなかったからである。しかし、毎日めげずに通い頑張ったおかげで間に合うことができた。そして見事に志望大学に合格することができた。大学ではすいどーばたで学んだことを自分の作品に生かしてゆきたい。


A .A さん(通信教育)UCA芸術大学(BA)

合格大学:UCA芸術大学(FA)

「通信教育で学んだこと」
海外美術留学準備コースの通信を受講して本当によかったと思います。なによりもまず、自信が待てました。私はとても飽きっぽい性格で、何をするにしても「続ける」という事が昔から苦手でした。ましてや通信なんて本当にやっていけるか本当に心配でした。途中、学校が忙しかったり、テストがあったりして作品を作る時間を作るのが大変な時もありました。けれど、全ては自分の将来のためだと自分に言い聞かし、少し遅くなっても毎回、作品に全力で取り組むことが出来ました。これは、やっぱりアートが好きだからこそ、続けることが出来たんだと思います。
努力することを続けるというのが一番大切な事なんだと知りました。作品を作り続けたからこそ、満足のいくポートフォリオが作れたわけで、もし途中で断念していたら良いものは作れなかったし合格ももらえなかっただろうと思います。今は苦しくても、乗り越えることができたら、さらに自分を高めることが出来るということ。これは今も言えることだし大学に行ってからも、将来仕事をするようになってからでも言えます。
「努力を続ける」ことが自分にもできるんだという自信がつきました。この通信コースを受講したからこそ、得られた自身だと思います。きっとこの自信は、大学で上手くやっていくのに大きな支えとなってくれると思うし、将来成功するためには重要な役割となるでしょう。