なぜ 月謝制、週末クラスなのか


アート留学を目指す方のバックグラウンドは様々です。

 

高校卒業したらすぐに留学したいという方、日本の大学に通いながら専攻を美術に変えて留学しようと思われる方、社会人経験を積んでキャリア・チェンジを考えている方、本当にみなさんいろいろな環境に置かれています。

 

そんな方々が今の生活を維持しながらアート留学の準備を始めるには、月謝制でしかも週末に通えるコース設定なのです。

 

学生の方であれば、学校を卒業してからではなく、在学中からどんどん留学準備をすることができます。 そのため、卒業した年の9月から大学への留学が可能になります。

社会人の方は日本を離れるギリギリまでお仕事を続けられることで、留学資金を貯めることができます。

また、現在時間に余裕があるという方も、平日ご自宅で行える準備はたくさんあります。

実技の準備を週末に集中させることで、平日は語学の準備に充てるのも良いでしょう。

 

月毎に変更できるので、それぞれの留学時期とレベルを考えて、土日クラス、日曜クラスから選んでください。(随時ご相談を承ります)

 

本コースでは、準備がどうしても週末だけでは間に合わない、集中して制作を行ないたい、という方のために週6日間通う”昼間6日間クラス”の設定もご用意してあります。こちらのクラスに通う場合は、事前に講師と相談して個別カリキュラムを立てていきます。

 

 

今、みなさんがどんな環境に置かれていても、留学する時には学校を卒業されたり休学されたり、お仕事を辞められたり休職されたりして、まとまった時間を作らなくてはいけません。

そして、海外で時間をかけて美術を学んでください。もし1年間自由に使える時間と資金があるのならば、それは日本でではなく留学した先で使うべきではないでしょうか。

 

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